ルーズリーフ

公私におよぶ経験値獲得履歴的ななにか。

欲張りな女性こそPG/SEになると良いかも?[5]

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cerulean.hatenablog.com

検証予定

  1. 1人目の妊娠~安定期
  2. 1人目の安定期~産休
  3. 1人目の出産~育休明け仕事復帰
  4. 子ども1人を抱えて仕事
  5. 2人目の妊娠~産休[イマココ]
  6. 2人目の出産~育休明け仕事復帰
  7. 子ども2人を抱えて仕事
  8. キャリアアップと子育て

2人目の妊娠~産休

時系列推移

2018年4月半ば
 発覚と報告①

2018年6月下旬
 安定期突入②

2018年11月から
 産休開始③

経過詳細

発覚と報告①

前年(2017年秋頃)に初期の自然流産をした身でしたので、少し不安もありながらの妊娠発覚でした。
その際職場に相談&報告を経験していたので、2回目だし報告の方はそんなに緊張もなく済みました。

前回流産した時は妊娠がわかった時点から嫌な予感があった*1ので、即影響の出るチームのみなさまの範囲で話を留めてもらっていたのですが、正解だった。

今回はなんとなく大丈夫そうな気配だったので、病院で妊娠が確認できた時点でチーム+所属部署の皆様までサクッと報告してしまいました。
特に妊娠初期がとことん辛い。前回の経験から、この時期は無理できないというか無理して絶対安静になる方が面倒。という気持ちでした。

以下個人の感想です。
職場でも、子どもをお願いしている保育園でも、我が事のように喜んでくださって、たくさんの温かい言葉をいただいて、それが本当に本当に嬉しかった。

私自身や家族にとっては喜ばしいことであったとしても、それを同じように祝福してもらえることが、こんなに幸せな気持ちになれることだとは。
特に仕事、やっぱりどうしても近しい方々には特に物理的にも心理的にも負担をかけてしまいます。
平常時のペースでは作業できない、想定外のトラブルが発生しないとは言えない、それでもなお思いっきり祝福してもらえることは非常に嬉しかった。

ゆくゆく私の関わる範囲で誰かが妊娠出産の機会に恵まれたのであれば、当人であれ配偶者であれ問わず目一杯の祝辞をおくりたい。
色々あって休みがちになりそうだと報告されても、自信を持って、心配すんなこっちは任せろ!と言える存在になろう。
そのための職場とか環境とかまぁ個人の力の及ばないレベルのあれこれはあるかもしれないけど、なんとか調整できる人を目指そう。

安定期突入②

安定期に入るまでのおおよそ2ヶ月間、たまにお休み、たまに自宅作業、で今回は切迫流産にならずに過ごすことができました。
ちなみに妊娠8週目〜13週目の6週間の間で、お休み3日、自宅作業3日、でした。
残業0。全くしてない。裁量労働なので、休憩除くと1日5時間くらいしか仕事してないかも。
一人目の時は時差通勤のみ時短なし勤務で、8時半頃に家を出て帰宅20時前後。
結局、産休2ヶ月前くらいに切迫早産で自宅安静指示を受けてしまいました。
全然妊婦としての自分の体のことわかっていなかったなーと猛省する妊娠後期でした。

二人目の今回は安定期に入ってからも大変順調で、元気に過ごすことができました。

家ではお洗濯(洗って干してたたむ)、炊事(平日晩のみ、朝&土日は旦那様)、食器洗い(朝だけ)、くらいの家事しかしてない。
旦那様が、布団上げ下げ、掃除機、お風呂掃除、土日の炊事、食器洗い(夜、食洗機あるけど鍋多い)、全部してくれた。
ありがとうございました。

産休開始③

今回は順調に過ごすことができたので、あっという間だったように思います。
妊娠にそれほど向いていない体質だったかもしれないので、本当にトラブルない方はもっと気負わずに過ごせるかもしれませんし、苦労される方はもっともっと苦労されているのでしょう。

安定期を過ぎて妊娠後期も上記のペースでのお仕事でトラブルなし!
一人目の時に比べれば素晴らしい結果!無事に通って、働いていられた!!
欠員の不安や体調に関してご心配をおかけした皆々様には、御礼しかできないことが大変心苦しい限りではございますが、本当にありがとうございました。

千差万別、十人十色な妊婦の経過に対して細やかに・柔軟に対応することは難しいこの社会構造ではありますが、一歩一歩着実に歩みを進めて多様さを享受できるような社会へとなっていくと嬉しいですね。
そのためにも実績を作り、記録を作り、次へ次へと繋げていけるように、その通過点を過ぎた我々が率先してサポートのための体制を整えていければと思います。
そうやって、ちょっとずつでも多様な幸せを選べる社会へ。

所感

やはりプログラマというかエンジニアというかなお仕事、作業の場所は問いませんね。
多分他業種と比べれば割とスタンダードな働き方となっています、前例も多いので十分リモートワーク可能なはずです。
通勤するには少々不安があるときや、作業時間確保のために通勤時間を削減してリモートでいくらでも対応できる、それはこの職種の強さであることは明白かと。
リモートワークができないのは職種ではなく担当業務や会社都合だと思いますので、現状諸々困難であることが見えているけれども欲張りたい女性はそれらの環境の選びなおしも是非ご検討ください。
諦めることは、最後の最後になっても選択できる手段です。

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復帰は2019年7月の予定です。
その後落ち着いた頃に更新できたらいいな。

*1:第一子では生理予定日付近に体調の変化があったのですが、2週間ほど追加で待っていてもあまり体に変わりがなかったこと、生理周期から予測した妊娠週数と最初の妊娠確認で胎嚢の大きさからみた妊娠週数が大幅にずれていたこと、など。結果的には2回目の健診で、胎内には残留していましたが成長しておらず翌日に流産手術が決定。手術当日の朝にどっと出血し、病院で胎嚢がなくなっていることを確認できたため点滴のみ、結局手術もしませんでしたw